コンビニで自分を責めていた僕が、難病を抱えながら豊かさを実感できるようになった話
今日は少し個人的な話を書きます。
僕はクローン病という難病を抱えています。二〇二六年にもうひとつ難病を確定診断され、二〇〇万人から三〇〇万人にひとりの割合の病気だと告げられました。
働ける時間は、多くの方よりずっと短いのが現実です。それでも金銭的な豊かさを実感できる日々を過ごしています。何が変わったのか、正直なところをお話しします。
サラリーマン時代の僕
soulawakening #体験談
二〇代の頃、僕はサラリーマンとして働いていました。
会社の言うとおりに成果を出しても、お給料には反映されない。頑張れば頑張るほど、虚しくなるという経験を、何年もしていました。
その頃の僕は、コンビニで何かを買うたびに「もったいない」と自分を責めていたのです。
お給料日が来るたびに、財布の中身が増えるのに、なぜか心は重くなる。あの感覚を、いま思い出してもまだ覚えています。
師匠との出会い
手相心理学 #スピリチュアル
転機は、霊能者の師匠との出会いでした。
師匠は手相を見る方ではありません。霊的な啓示を受け取る方で、僕にはこんなことを伝えてくださいました。
正直、最初は信じられませんでした。コンビニで自分を責めていた僕が、誰かを幸せにする運命だなんて。
でも、その言葉が頭の片隅に残り続けたのです。
師匠の言葉を信じきれなくても、心のどこかに残しておくだけで、後から効いてくることがあります。僕にとってはこの一言が、二〇年の出発点になりました。
僕が手相家としての道を歩みはじめたきっかけは、ここにあります。
病気を抱えながら見えてきたこと
潜在意識 #クローン病
クローン病を抱えながら鑑定を続けてきた二〇年間、二万人以上の方の手相を拝見しました。
そのなかで、はっきり見えてきたことがあります。
違うのは、たったひとつ。「ご自分は受け取ってよい」という許可が、潜在意識の中で出ているかどうか、だけなのです。
豊かさを引き寄せる本当の鍵は、努力でも才能でもなく、潜在意識の「受け取り許可」がおりているかどうか。詳しい鑑定基準やご自分の手のサインの読み解きは、認定鑑定士による鑑定・認定講師による講座のなかで丁寧にお伝えしています。
僕が病気を抱えながら金銭的な豊かさを実感できるようになったのも、ここを意識して動いてきたからです。
働ける時間が短いぶん、エネルギーをどこに使うかを選ばなければなりませんでした。罪悪感や自己否定にエネルギーを使う余裕は、もうなかったのです。
ご褒美を許せるようになった日
豊かさ #潜在意識
ある日、僕は決めました。
最初は手が震えました。冗談ではなく、本当に。三〇〇円のスイーツをレジに持っていくのに、心の中で何度も葛藤したのを覚えています。
買って、家に帰って、ひとくち食べたとき、不思議と涙が出てきました。
ぽつりと気づいたのです。ずっと自分を許してこなかったのだな、と。
そこから少しずつ、ご自分への許可の出し方が分かってきました。
鑑定で見てきた『同じ瞬間』
体験談 #スピリチュアル
家計のやりくりに苦しんでおられた女性のお客様がいらっしゃいました。
僕がお伝えしたのは、ただひとつ。「ご自分にもご褒美をあげてください」というシンプルな一言でした。
数年経って、長年認められなかったお仕事が突然評価されはじめ、お給料が大幅にアップしたのです。
「あの時、自分へのご褒美を許せていなかったら、今の私はありません」
僕がスイーツを買って涙した瞬間と、彼女が変わりはじめた瞬間は、同じ種類の出来事だと思っています。ご自分への許可、ただそれだけ。
いま病気を抱えながら思うこと
クローン病 #魂覚醒
難病をふたつ抱えていることは、いまの僕にとって不思議と苦しみだけではありません。
働ける時間が短いからこそ、無駄な自己否定を続ける余裕がない。だから、潜在意識を整える優先順位が、自然と上がります。
これは病気を美化したいのではありません。病気がない方が暮らしやすいのは当然です。ただ、僕にとっては病気と豊かさが矛盾なく共存している、というだけのお話です。
ご自分への手紙だと思って
潜在意識 #豊かさ
ここまで読んでくださった方は、きっと心のどこかで「私も受け取りを許してよいのかな」と感じていらっしゃるはずです。
許してよいです。
借金をしてまでの贅沢は意味がないけれど、できる範囲のなかで、ご自分に「お疲れさま」と伝える小さなご褒美は、許してよいのです。
- 今日のうちに、ご自分への小さな贈り物をひとつ選んでみる
- 受け取った瞬間に「ありがとう」と声に出してみる
- その夜、なぜか涙が出てきたら、それが許可のはじまり
ご自分の手のひらに刻まれているサインも、きっとそれを許可してくれています。
僕は手相を読む人間ですから、最後にこれだけお伝えします。
まとめ
魂覚醒 #体験談
- 僕も難病を抱えながら、罪悪感だらけのサラリーマン時代を過ごしていた
- 霊能者の師匠が「手相家としての運命」を伝えてくれて、道が開きはじめた
- 違いは努力量でも才能でもなく、潜在意識の中の「受け取りの許可」
- 自分にご褒美を許す小さな一歩から、回路は動き出す
- 病気があっても、豊かさは矛盾なく共存できる
ご自分への手紙だと思って、今日のうちにひとつだけご褒美を選んでみてください。
ご自分のペースで構いません。今日のスイーツひとつから、僕と一緒にゆっくり練習していきましょう。
ご自分の手のひらにあらわれている「受け取りのクセ」を、365日のメール講座でゆっくり紐解いていきます。
👉 https://utg.palmpsychology.com/p/fOfDIFqbM4Bc
雅也


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