MENU

コンビニで自分を責めていた僕が、難病を抱えながら豊かさを実感できるようになった話

A softly lit, contemplative scene showing a Japanese man in his 30s or 40s standing at a convenience store counter, gently holding a small packaged dessert in both hands, eyes downcast with quiet emotion. The warm interior glow of the konbini contrasts with the night outside. Nearby, his open palm is subtly illuminated, with delicate golden light tracing the lines of his hand as if glowing from within. The overall mood is introspective and quietly hopeful — a moment of personal permission and emotional release. Watercolor-meets-editorial illustration style, muted earth tones with warm amber highlights, soft depth of field, Japanese aesthetic sensibility.

コンビニで自分を責めていた僕が、難病を抱えながら豊かさを実感できるようになった話

今日は少し個人的な話を書きます。

僕はクローン病という難病を抱えています。二〇二六年にもうひとつ難病を確定診断され、二〇〇万人から三〇〇万人にひとりの割合の病気だと告げられました。

働ける時間は、多くの方よりずっと短いのが現実です。それでも金銭的な豊かさを実感できる日々を過ごしています。何が変わったのか、正直なところをお話しします。

これから書く話は、特別な成功体験ではありません。コンビニで自分を責めていた僕が、何を手放してきたかという、ひとつの小さな記録です。


目次

サラリーマン時代の僕

soulawakening #体験談

二〇代の頃、僕はサラリーマンとして働いていました。

会社の言うとおりに成果を出しても、お給料には反映されない。頑張れば頑張るほど、虚しくなるという経験を、何年もしていました。

その頃の僕は、コンビニで何かを買うたびに「もったいない」と自分を責めていたのです。

スイーツを買うのも罪悪感、コーヒーを買うのも罪悪感。豊かになりたいと願いながら、心のどこかでお金を「汚いもの」だと思って遠ざけていました。

お給料日が来るたびに、財布の中身が増えるのに、なぜか心は重くなる。あの感覚を、いま思い出してもまだ覚えています。

頑張りと豊かさが結びつかないループに入ると、収入が増えても満たされない時期が長く続いてしまいます。


師匠との出会い

手相心理学 #スピリチュアル

転機は、霊能者の師匠との出会いでした。

師匠は手相を見る方ではありません。霊的な啓示を受け取る方で、僕にはこんなことを伝えてくださいました。

「あなたは手相家として、今までの先生が成し遂げられなかった手相の分析をして、体系立てる運命にある。嫌でもそれが運命ですし、たくさんの生徒さんに囲まれて幸せになっています」

正直、最初は信じられませんでした。コンビニで自分を責めていた僕が、誰かを幸せにする運命だなんて。

でも、その言葉が頭の片隅に残り続けたのです。

雅也
雅也

師匠の言葉を信じきれなくても、心のどこかに残しておくだけで、後から効いてくることがあります。僕にとってはこの一言が、二〇年の出発点になりました。

僕が手相家としての道を歩みはじめたきっかけは、ここにあります。


病気を抱えながら見えてきたこと

潜在意識 #クローン病

クローン病を抱えながら鑑定を続けてきた二〇年間、二万人以上の方の手相を拝見しました。

そのなかで、はっきり見えてきたことがあります。

豊かさを実感できる人と、できない人の違いは、努力量ではないということです。手相のかたちでもありません。

違うのは、たったひとつ。「ご自分は受け取ってよい」という許可が、潜在意識の中で出ているかどうか、だけなのです。

二〇年・二万人の鑑定で見えてきた答え
豊かさを引き寄せる本当の鍵は、努力でも才能でもなく、潜在意識の「受け取り許可」がおりているかどうか。詳しい鑑定基準やご自分の手のサインの読み解きは、認定鑑定士による鑑定・認定講師による講座のなかで丁寧にお伝えしています。

僕が病気を抱えながら金銭的な豊かさを実感できるようになったのも、ここを意識して動いてきたからです。

働ける時間が短いぶん、エネルギーをどこに使うかを選ばなければなりませんでした。罪悪感や自己否定にエネルギーを使う余裕は、もうなかったのです。


ご褒美を許せるようになった日

豊かさ #潜在意識

ある日、僕は決めました。

「いまの僕は、コンビニのスイーツくらい、自分に贈ってよい」と。

最初は手が震えました。冗談ではなく、本当に。三〇〇円のスイーツをレジに持っていくのに、心の中で何度も葛藤したのを覚えています。

買って、家に帰って、ひとくち食べたとき、不思議と涙が出てきました

ぽつりと気づいたのです。ずっと自分を許してこなかったのだな、と。

そこから少しずつ、ご自分への許可の出し方が分かってきました。

「自分への小さなご褒美を許す」その最初の一回が、潜在意識の回路を動かす最大のきっかけになります。


鑑定で見てきた『同じ瞬間』

体験談 #スピリチュアル

家計のやりくりに苦しんでおられた女性のお客様がいらっしゃいました。

僕がお伝えしたのは、ただひとつ。「ご自分にもご褒美をあげてください」というシンプルな一言でした。

数年経って、長年認められなかったお仕事が突然評価されはじめ、お給料が大幅にアップしたのです。

彼女がいまも毎年会いに来てくださるたびに、こうおっしゃいます。
「あの時、自分へのご褒美を許せていなかったら、今の私はありません」

僕がスイーツを買って涙した瞬間と、彼女が変わりはじめた瞬間は、同じ種類の出来事だと思っています。ご自分への許可、ただそれだけ。


いま病気を抱えながら思うこと

クローン病 #魂覚醒

難病をふたつ抱えていることは、いまの僕にとって不思議と苦しみだけではありません

働ける時間が短いからこそ、無駄な自己否定を続ける余裕がない。だから、潜在意識を整える優先順位が、自然と上がります。

逆説的ですが、病気が僕に「豊かさを受け取る練習」を強制してくれている、とすら感じる日があるのです。

誤解されないように書き添えます
これは病気を美化したいのではありません。病気がない方が暮らしやすいのは当然です。ただ、僕にとっては病気と豊かさが矛盾なく共存している、というだけのお話です。

ご自分への手紙だと思って

潜在意識 #豊かさ

ここまで読んでくださった方は、きっと心のどこかで「私も受け取りを許してよいのかな」と感じていらっしゃるはずです。

許してよいです。

借金をしてまでの贅沢は意味がないけれど、できる範囲のなかで、ご自分に「お疲れさま」と伝える小さなご褒美は、許してよいのです。

  • 今日のうちに、ご自分への小さな贈り物をひとつ選んでみる
  • 受け取った瞬間に「ありがとう」と声に出してみる
  • その夜、なぜか涙が出てきたら、それが許可のはじまり

ご自分の手のひらに刻まれているサインも、きっとそれを許可してくれています。

僕は手相を読む人間ですから、最後にこれだけお伝えします。

ご自分の手のひらは、あなたを否定するために存在していません。ご自分の魂が望むかたちで、豊かさを受け取ってよい、と書かれているはずです。

まとめ

魂覚醒 #体験談

今日の物語のまとめ
  • 僕も難病を抱えながら、罪悪感だらけのサラリーマン時代を過ごしていた
  • 霊能者の師匠が「手相家としての運命」を伝えてくれて、道が開きはじめた
  • 違いは努力量でも才能でもなく、潜在意識の中の「受け取りの許可」
  • 自分にご褒美を許す小さな一歩から、回路は動き出す
  • 病気があっても、豊かさは矛盾なく共存できる

ご自分への手紙だと思って、今日のうちにひとつだけご褒美を選んでみてください。

ご自分の手のひらが教えてくれているサインを、もう少し丁寧に読み解きたい方は、認定講師の入門講座でお会いしましょう。

雅也
雅也

ご自分のペースで構いません。今日のスイーツひとつから、僕と一緒にゆっくり練習していきましょう。

🌿 もし詳しく知りたい方は、無料診断もご用意しています
ご自分の手のひらにあらわれている「受け取りのクセ」を、365日のメール講座でゆっくり紐解いていきます。
👉 https://utg.palmpsychology.com/p/fOfDIFqbM4Bc

▼ 無料メール講座 ▼

✨ 毎朝1通、魂の声に耳を澄ます365日 ✨

20年・2万人の手のひらから見えてきた "魂の地図" を、
雅也が毎朝そっとお届けします。

▶ 無料で受け取る

※ 登録は30秒、いつでも解除できます

雅也

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次