MENU

『3と6と9の意味が分かれば、宇宙の鍵を手にできる』──天才ニコラ・テスラが遺した謎の言葉と、あなたの中で鳴っている周波数の話

交流電流、モーター、ラジオ、リモコンの原型。
──わたしたちが今あたりまえに使っている技術の、
たくさんの入口をつくった人がいます。

ニコラ・テスラ。「発明王」として知られるエジソンと同じ時代を生き、
ある意味ではそれ以上に未来を見ていた、
と言われる発明家です。

そのテスラが、こんな言葉を遺したそうです。

──「3と6と9の意味が分かれば、あなたは宇宙の鍵を手にできる」。

ニコラ・テスラ(1856〜1943)は、
交流電流の実用化などで知られる発明家・電気技師です。
生涯におよそ300もの特許を持ち、無線送電や「フリーエネルギー」の構想など、
当時の常識をはるかに超えた発想を数多く残したと言われています。
同時に、数字や習慣に強いこだわりを持つ、
非常に神秘的な人物としても語り継がれています。

天才の言葉、と片づけてしまえばそれまでです。
でも僕は、この「3・6・9」という数字の話を知ってから、
ずっと胸の奥に、小さな問いが引っかかったままなんです。

目次

天才が見せた、ふしぎな「こだわり」

テスラには、いくつも不思議なエピソードが残されています。

そのひとつが、「3」という数字への、
なみなみならぬこだわりです。

ここで立ち止まりたいポイント
テスラは、建物のまわりを歩くとき、必ず3の倍数の回数だけ歩いてから中に入った、と言われています。食事の前には、ナプキンを決まった枚数だけ使った、とも。ホテルの部屋番号も、3で割り切れる数字を選んでいたそうです。ただの気まぐれと呼ぶには、あまりに徹底していた、と伝えられています。

なぜ、そこまで数字にこだわったのか。
──その理由を、テスラ自身がはっきり書き残しているわけではないそうです。
だからこそ、後の人たちが「彼は、この世界のなにか大切な仕組みに気づいていたのではないか」と、
想像をふくらませてきました。

もちろん、これは断定できる話ではありません。
「単なる潔癖症だった」「几帳面な性格だっただけだ」という、
冷静な見方もたくさんあります。

ただ、僕がおもしろいと思うのは、答えそのものよりも、100年近くたった今でも、これほど多くの人が「テスラは何を見ていたのか」と惹きつけられ続けている、その事実のほうなんです。

「エネルギーと、周波数と、振動」

テスラが遺したとされる言葉の中に、もうひとつ、
有名なものがあります。

──「宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、振動という言葉で考えなさい」。

周波数とは、波が1秒間に何回くり返すかを表す数字のことです。
音も、光も、電気も、すべて「波」として振動していて、
それぞれ固有の周波数を持っています。
目に見えないだけで、この世界は、無数の振動で満ちている──というのが、
物理学の一つの見方でもあります。

音が振動であることは、なんとなく想像できますよね。
声も、楽器の音も、空気を震わせて、わたしたちの耳に届きます。

では、わたしたち自身は、どうでしょう。

心臓は、一定のリズムで打ち続けています。
脳の中では、微弱な電気信号が絶えず行き交っている。
──つまり、わたしたち一人ひとりもまた、
ある種の「振動」であり「周波数」なのだ、
という考え方が、ここから生まれてきます。

  • 気分が沈んでいるとき、体まで重く感じるのは、「波」が乱れているのかもしれません
  • 逆に、心がすっきり晴れた朝は、まるで違う周波数で鳴っているように感じます
  • 「あの人といると元気になる」という感覚も、周波数の共鳴と言えるのかもしれません

テスラが「振動で考えなさい」と言ったとき。
それは電気の話であると同時に、もしかしたら、
わたしたちの心や魂の話でもあったのではないか。
──そんなふうに、僕は想像してしまうんです。

「3・6・9」が指していたもの

では、なぜ「3・6・9」だったのか。

数字が好きな人たちのあいだでは、こんな見方が語られています。
1から順に数字を2倍にしていくと、1、
2、4、8、16、32……と続きます。
ところが、それぞれの位を足して一桁にまとめていくと、
そこに「3・6・9」だけが、決して現れない──という、
ふしぎな規則性が見えてくるそうです。

ここで立ち止まりたいポイント
「3・6・9」は、他の数字が回り続ける輪の、外側に立っている。まるで、動き続ける世界を、静かに支える”軸”のように。──だからテスラは、そこに「宇宙の鍵」を見たのではないか。都市伝説の世界では、そんなふうに語られてきました。

これは、数学的にきちんと証明された「真理」というわけではありません。
あくまで、数字の遊びのように語られてきた話です。

でも僕が心を惹かれるのは、その正しさよりも、
「目に見える動きの奥に、目に見えない軸があるかもしれない」という、
その発想そのものなんです。

くるくると回り続ける毎日の奥に、実は、静かに動かないあなたの”芯”がある。──テスラの数字の話は、そんなことを思い出させてくれる気がするんです。

テスラの数字と、「あなたの周波数」の接続点

ここまでは、遠い時代の、天才発明家の話でした。

でも、いちばん大切なのは、ここからです。
テスラが見つめていた「周波数」や「振動」は、
実は、あなた自身のことでもあるのですから。

わたしたちは、毎日いろんな周波数を浴びて生きています。
ニュースの不安、SNSのざわめき、誰かの機嫌、
比べてしまう気持ち。
──気づかないうちに、まわりの「波」に、
自分の周波数を合わせてしまっている。

このセクションのまとめ
テスラが「振動で考えなさい」と言ったように、あなたにも、生まれつきの”固有の周波数”があります。それがまわりの雑音に埋もれてしまうと、なんだか自分らしくない、しっくりこない毎日になってしまうのかもしれません。

本来のあなたが、どんな音で鳴っているのか。
それを思い出すことが、都市伝説的に言えば、
あなたにとっての「宇宙の鍵」なのかもしれません。

あなたの「本当の周波数」に触れる、3つの問い

テスラのロマンを、ただ「天才ってすごいね」で終わらせてしまうのは、
もったいない。大事なのは、そこから視点を、
自分の内側へと戻すことです。

今夜、眠る前に、こんなことをご自身に問いかけてみてください。

  • いっしょにいると、自分の”音”が澄んでいく気がする人は、誰ですか?
  • 反対に、会ったあとぐったり疲れてしまう場所や情報は、ありませんか?
  • まわりの雑音がぜんぶ消えたとき、あなたの心は、本当はどんなことを求めていますか?

この3つに、正解はありません。
ただ、答えようとすること自体が、まわりに合わせすぎて眠っていた「あなたの周波数」を、
そっと呼び戻していきます。

あなたが、いつのまにか「自分の心の声」を聞こえなくしてしまったのは、なぜなのか。そして、本来のあなたは、どんな周波数で鳴っているのか。──その音を、ゆっくり一緒に取り戻していく旅を、僕は「魂覚醒アカデミー®」でお伝えしています。

本当に大切なのは、あなた自身の目覚めです

「3・6・9」が、本当に宇宙の鍵だったのか。
テスラが、どこまで見えていたのか。
本当のところは、100年たった今も、
誰にも分かりません。

でも、それでいいんだと思うんです。

大事なのは、答えそのものより、「あなたの中にも、あなただけの周波数が鳴っている」という、
その事実に気づくこと。
テスラの数字は、その音を思い出すための、
入口にすぎません。

僕は20年間、たくさんの方の手のひらを見つめてきました。
そこにいつも書かれていたのは、「あなたはまだ、自分の本当の響きを、聞ききれていないだけだ」というメッセージでした。
テスラの遺した言葉も、結局は同じことを伝えている気がしてならないんです。

もし、この記事を読んで胸の奥が少しざわついたなら。
それは偶然ではないのかもしれません。

🔮 魂覚醒アカデミー®365日メール講座(無料)
あなたの中に眠る本当の響きを、1日1通、やさしく思い出していく365日。
▼ ご登録はこちらから
https://utg.palmpsychology.com/p/fOfDIFqbM4Bc

📖

▼ 無料で受け取れます ▼

✨ 毎朝1通、魂の声に耳を澄ます365日 ✨

20年・2万人の手のひらから見えてきた "魂の地図" を、
雅也が毎朝そっとお届けします。

▶ 無料で受け取る

※ 登録は30秒、いつでも解除できます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

瀧川雅也のアバター 瀧川雅也 一般社団法人 手相心理学協会 理事長

一般社団法人 手相心理学協会 理事長/魂覚醒アカデミー主宰。20年・2万人の鑑定経験、4万枚の手相画像分析。

目次