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チャクラを整える方法|からだのサインで分かる7つの扉の開き方

なんだか最近、理由もなく胸が重い。
言いたいことが喉のあたりでつかえて、
うまく声にならない。

そういう日が、ありませんか。

それは、あなたの気のせいでも、
性格のせいでもありません。

からだが、あなたの魂の状態を、
正直に教えてくれているだけなのです。

僕は手相家として20年、
2万人以上の方の手を見てきました。

そして今は、魂覚醒アカデミーで
「見えないエネルギー」のこともお伝えしています。

その中で、何度も確信したことがあります。
心の滞りは、必ずからだのどこかに、
サインとして現れるということを。

その「サインの通り道」こそが、
今日お話しするチャクラです。

この記事では、7つのチャクラの意味を、
難しい専門用語を使わずにお伝えします。
そして「今のご自分は、どこが滞っているのか」を、
からだの感覚だけで確かめる方法をお渡しします。


チャクラとは?魂とからだをつなぐ
「7つのエネルギーの扉」

チャクラという言葉に、
少し身構えてしまう方もいるかもしれません。

怪しいもの、特別な人だけのもの、と感じてしまう。
その気持ち、よく分かります。

でも、そんなに難しく考えなくて大丈夫です。

チャクラとは、
簡単に言えば
「エネルギーが出入りする、からだの中の扉」のこと。

背骨に沿って、下から上へ、7つ並んでいます。

僕がよく講座でお伝えしているのは——チャクラは「オカルト」ではなく、あなたが毎日感じている“からだの感覚”の地図だということです。緊張するとお腹が硬くなる。感動すると胸が熱くなる。あの当たり前の感覚こそ、チャクラが動いている証拠なのです。

この7つの扉が、ほどよく開いて、
なめらかにエネルギーが流れている状態。

それが「チャクラが整っている」ということです。

逆に、どこかの扉が閉じたり、詰まったりすると、
そこに対応する心とからだの働きが、
途端に重くなるのです。

つまりチャクラを整えるとは、滞っている扉を見つけて、
そこに風を通してあげる
こと。
ただ、それだけなのです。

僕の師匠は霊能者でした。
手相を見る人ではありません。

その師匠が、まだ何も分かっていなかった僕に伝えてくれたのは、
「人のエネルギーは、必ずからだに宿る」という一点でした。

見えないものを、見えるからだから読み解く
それが、今の僕の原点になっています。


7つのチャクラ早見表|どの扉が、
どんな心とつながっているか

まずは全体像です。7つの扉が、それぞれ「からだのどこ」にあって、
「どんな心のテーマ」を司るのか。
ざっと眺めてみてください。

#名前からだの位置司るテーマ滞るとどうなる
1ルート(土台)尾てい骨・脚のつけ根安心・生きる力・お金不安が消えない、地に足がつかない
2セイクラル下腹部・丹田感情・喜び・創造楽しめない、感情がわかない
3ソーラーみぞおち自信・意志・行動力自信が持てない、気力が出ない
4ハート胸の中心愛・つながり・許し人を信じられない、心を閉じる
5スロート本音・表現・伝える力言いたいことが言えない
6サードアイ眉間直感・洞察・ひらめき迷いが多い、直感が鈍る
7クラウン頭頂魂・使命・大いなる存在生きる意味を見失う

下の3つ(土台・感情・自信)は「地に足をつけて生きる力」、
上の3つ(本音・直感・魂)は「高い視点とつながる力」。
そして真ん中のハートが、その両方をつなぐ“架け橋”です。

この表を見て、「あ、今の私、ここかも」と、
もうピンときた方もいるかもしれません。

その最初の直感は、たいてい当たっています。

その感覚を、次の章でもう少し確かめていきましょう。


あなたのチャクラは今どこが滞っている?からだのサインで分かるセルフチェック

チャクラの状態は、高価な道具も、
特別な能力もいりません。
からだの“実感”が、
いちばん正直なセンサーだからです。

僕が鑑定でよくお伝えするのは、
「頭で考えず、からだに聞いてください」ということ。

次のうち、今のご自分に当てはまるものは、
どれでしょうか。

  • みぞおちが硬い・重い → 第3チャクラ(自信・行動力)の滞り
  • 喉がつかえる・声が通らない → 第5チャクラ(本音・表現)の滞り
  • 胸が閉じる・人と距離を置きたい → 第4チャクラ(愛・つながり)の滞り
  • いつも不安で落ち着かない → 第1チャクラ(安心・土台)の滞り
  • 何を見ても心が動かない → 第2チャクラ(感情・喜び)の滞り
「言いたいことを飲み込んでいると、喉が詰まって、声が出しづらくなる」——これ、多くの女性が心当たりのある感覚じゃないでしょうか。第5チャクラは、我慢する人ほど滞りやすい扉なんです。

たとえば、いつも「いい人」でいようとして、
本音を飲み込んでいる方。

そういう方は、
喉(第5チャクラ)が詰まり、
みぞおち(第3チャクラ)がエネルギー不足になっていることが、本当に多いのです。

ここで大切なのは、「滞っている=ダメ」ではないということ。
滞りは、あなたが頑張ってきた証拠です。
責めるためのサインではなく、いたわるためのサインなのです。

今日のセルフチェック
目を閉じて、ゆっくり3回、深呼吸してみてください。そのあと、からだのどこに「重さ」や「硬さ」を感じますか。その場所が、今のあなたがいちばん風を通してあげたい扉です。

チャクラを整える3つの土台習慣|今日から、道具なしでできること

では、見つけた滞りに、
どうやって風を通していくのか。

難しいワークは必要ありません

まずは、この3つの土台から始めてみてください。

習慣1:地面を感じる(第1チャクラを整える)

すべての扉の土台は、
いちばん下の第1チャクラです。

ここが不安定だと、上のチャクラをいくら磨いても、
家が砂の上に建つように、ぐらついてしまうのです。
だからこそ、整えるなら、いちばん下から

裸足で、床や地面に立つ。
足の裏が地面に「つながっている」感覚を、
ただ味わう。1日1分でいいのです。
これだけで、「ここにいて大丈夫」という安心感が、
少しずつ戻ってきます。

習慣2:本音を、ひとつだけ声に出す(第5チャクラを整える)

飲み込んだ本音は、喉に溜まります。

だから、ほんの小さなことでいいので、
今日、本音をひとつだけ言葉にしてみる

「本当はこれが食べたい」でも、
「本当は疲れた」でも構いません。

大切なのは、我慢を1回、手放すことです。

声に出すことは、喉の扉を開けること。あなたの魂の声を、あなた自身が聞いてあげる、いちばんやさしい方法です。

習慣3:胸に手を当てて、自分をねぎらう(第4チャクラを整える)

夜、眠る前に、
胸の中心にそっと手を当ててみてください。

そして、「今日もよくやったね」と、
心の中で自分に声をかける。

たったこれだけで、閉じかけたハートの扉が、

じんわりゆるむのです。

この3つに共通するのは、「特別なことをしない」こと。
チャクラを整えるとは、日常の中で、自分のからだと仲直りしていくプロセスなのです。

7つの扉には、それぞれもっと深い「音」「色」「呼吸」を使った整え方があります。ですが、その本格的なワークに入る前に——まずはこの3つの土台を、1週間だけ続けてみてください。からだが、必ず何かを返してくれます。

ここから先の「7つのチャクラを順番に開いていく本格的なエネルギーワーク」は、
魂覚醒アカデミーの講義で、順を追ってお伝えしています。
土台が整った方から、次の扉へ。
焦らず、あなたのペースで大丈夫です。


チャクラが整うと、人生はどう変わるのか

チャクラが整うと、何が起きるのか。
よく聞かれます。

派手な奇跡が起きるわけではありません。

でも、確実に変わることがあります。

それは、
「自分のからだと、心の声を、信じられるようになる」ということです。

そしてこれは、
どんな引き寄せの法則よりも、
確かな土台になります。

  • 不安に飲み込まれる時間が、少しずつ減っていく
  • 「本当はどうしたいか」が、自分で分かるようになる
  • 人の目より、自分の心地よさを、優先できるようになる
  • 理由のない重さや疲れが、抜けやすくなる

魂の視点から見れば、チャクラを整えることは、
遠い誰かのためではありません。
まず、あなたの「半径5m」——いちばん近くにいるあなた自身を、
幸せにするための、いちばんやさしい第一歩なのです。

今のご自分は、どの扉が、いちばん風を求めていますか。

その答えに気づけたなら、
あなたの魂は、もう整いはじめています。

もし
「自分の魂が、今どんなメッセージを送っているのか」を、
もっと深く知ってみたい方は、
無料の魂の暗号診断を受けてみてください。

あなたの内側にある扉の、今の状態が見えてきます。

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この記事を書いた人

瀧川雅也のアバター 瀧川雅也 一般社団法人 手相心理学協会 理事長

一般社団法人 手相心理学協会 理事長/魂覚醒アカデミー主宰。20年・2万人の鑑定経験、4万枚の手相画像分析。

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